... Iritate Coffee Meccha Eekaori.....♪ 

2018/04/18 01:02

配達のついでに、いつも家から遠くに見ていた丘の上の大きな桜の木がある場所まで行ってみましたよ。ボリビアの「ユンガスの道」のような山道(大げさw)にしがみつく桜の老木の向こうに見える新百合ヶ丘の夜景はとても綺麗でありました。来年こそは桜が咲いてる時に来よう。。
こないだの週末、Tokyo Coffee Festivalに行ってきました。全国各地でコーヒーのイベントがたくさん開催されていますが、私自身は自分の店を閉めてまで出店するのってどうやねん。と思っていて出店はあんまり考えてないのですが、どういう盛り上がり方なんだろう?という視点で見に行ってみました。いろんな地域から来た珈琲屋さんの珈琲を飲み比べ出来るという事ですが、どこも大行列で早々に飲むのは諦めました…。実店舗に飲みに行けばいいか的な…(^_^;)このイベントの醍醐味は、いろんな店の「お点前」や「所作」が同時に観れる事なのかなぁと思いました。同業者目線かもですが…笑

鹿児島県南部の徳之島でコーヒー栽培に挑戦していらっしゃる宮出珈琲園さんのお話を聞くワークショップにも参加しました。
日本の環境でコーヒー栽培はまだまだ難しく生産量は少ないようです。新しい土地で新しく作物を作って利益を出すまでにするのは並大抵のことでは無いと思います。尊敬であります。
種(豆)だけではなく果肉や花、木や枝などもムダにせず商品価値を見出す取り組みをされていらっしゃるようです。現在でも珈琲の果肉や花を使ったお茶はありますが、緑茶育ちのニッポンの手で加工したお茶はきっと馴染み深いけど新しい、素敵な商品がこの先開発されていくんだろうとワクワクしました。珈琲豆の産地の人の話ってアフリカとか南米が多いから、今回のように日本語で翻訳なしの話が聞けるって地味に貴重なことだなぁと思いました。
上の写真はイエローブルボン種の断面。果肉はライチっぽい味がしました。日本南部とはいえ、もう花が咲いて実がなってるんだ…。うちの店のコーヒーの木は相変わらず変化なし…(TдT) おとなしく焙煎業がんばろ…。

コロンビアのナリーニョ・コンサカ地区の豆を入荷しました。シティローストです。甘味と酸味とコクのバランスがよくマイルドな口あたり。クレオパトラがお好みの方は気に入って頂けるのではないでしょうか☆

  • Home
  • About
  • Blog